注文の取り方で先物取引を制す

先物取引の注文方法

先物取引の現状

今、原油の価格が高騰しておりますが「その背景には原油に対する「商品先物取引」の影響もある」と
聞きました。商品先物と言えば、とうもろこしとか大豆とかが有名ですが、原油も商品先物の銘柄として存在するようです。この商品先物が実際の原油価格にどのように影響してくるのでしょうか?教えて下さい。
http://q.hatena.ne.jp/1154698858

asahi.com(朝日新聞社):与謝野氏に迂回献金報道 「法的に問題ない」と説明 - 社会
与謝野財務相は24日、渡辺喜美元行政改革担当相とともに、商品先物取引会社から政治団体を通じて迂回(うかい)献金を受けていたと毎日新聞が報じたことについて、東京都内で記者団に対し、「先方から、商品取引に関する法律・行政上の陳情を受けていない。政治資金規正法上、形式的にも実質的にも問題はないと思っている」と述べた。  また、渡辺氏は24日、都内で記者団に「先方がどういう形でお金を集めたかは、詳しく聞い...
http://www.asahi.com/national/update/0624/TKY200906240171.html

先物取引は自己の判断、自己責任であることは重々承知しております。
しかしながら、ついついアナリストのブログなんかを覗いちゃいます。
そして、例えば、自分が買いだと思っていても、大方のアナリストが売りを提唱したら、やはりアナリストの提唱するポジションをとってしまいませんか?
で・・・・結局、損!アナリストは少々の損が発生しても、後には戻すと思ってらっしゃるのでしょうね?
しかし、当方、貧乏人なんで少しでも損が発生したらオロオロしちゃって損切りの繰り返し。
皆さんは損切りをどのレベルで考えていらっしゃいますか?
例えば、追証の2回分とか・・・・・
>ついついアナリストのブログ見ない見ても気にもしない立場、やり方が違う以上参考にすらならないケースは少なくないから損切りはやり方によって納会までまったく行わないものから0.1%の値幅逆行で切ることもありますがたいていは仕掛けた時点の条件を満たさなくなればその時点で切ります同じことの繰り返しですが資金の性質とその量が異なり得意とする立ち回り方ー建て玉の期間、値動きへの対応等ーが異なる以上他人のやり方はー自分自身よりはるかに優れた人物のものでさえー参考にならない活かすには現行のやり方とは別個に独立してその売買を行うかさもなければ自分のやり方を放棄しなければいけなくなる

FXと先物FXと先物取引は、誰かが儲かれば誰かが必ず損をするといいますが損をするのは誰なんでしょうか?
仮にFXの場合100万円を証拠金としてレバレッジ100倍の取引をし買いから入った場合、100万ドルの運用なのでFX会社が1ドル100円とした場合、1億円を借りてきて私は100万ドルを受け取ることになると思うのですがこれがレートが1ドル100.30になって決済をした場合、私は100万ドルを返還して1億30万円を受け取り1億円を返して30万円の利益になると思うのですがこの30万円の出所はFX会社なのかなと私は思っているのですが本当のところはどうなんでしょうか?
でもFX会社は私が返した100万ドルを日本円に変えれば1億30万円になるので30万円は用意できるはずなんですけれども。
それとも損をするのは私と反対の取引をした誰かということになるのでしょうか?
>FXと先物取引は、誰かが儲かれば誰かが必ず損をするといいますが損をするのは誰なんでしょうか?
FXは完全なゼロサムゲーム、つまり買い手が得をすれば売り手が損する仕組みになっています。
FX業者が損をしているわけではありません。
以下の例をイメージしてください。
売り手(A君)--FX業者(貴方)--買い手(B君)貴方の手元に一切お金はなく、友達A君が米ドルを売りたい、B君が買いたいと言っていたとします。
(貴方が持っているのは人脈だけ)そして、そのニーズを満たしてあげる代わりにスプレッドとして売買代金を貰います。
貴方の手元には手数料だけが残ります。
米ドルが高くなろうと、安くなろうと貴方には関係ありません。
(手数料分だけしか)得をしたり、損をしたりするのは実際の買い手や売り手である市場参加者です。
FX業者が市場参加をしている場合は得したり損したりということもあります。
逆に、先物市場(株式市場などを含む)はプラスサムゲームです。
つまり、誰もが得をしたり誰もが損をしたりするという現象は起こりえます。
バブルなどをイメージすれば、全ての人の資産が膨らんでいることが分かります。
大恐慌をイメージすれば、世界中の人の資産が縮んでいることも分かります。
"お金は消滅するもの"なのです。
(お金は、"価値"を象徴する紙切れ。
10000円という数字は動かないけど、10000万円という価値は動く)最後に、補足の質問についてです。
>売り手と買い手はペアといいますけれど、それって売りと買いが50%ずつにならなければおかしいですよね?
いいえ。
おかしくありません。
市場に10人参加者がいて、売り手3人、買い手7人というシチュエーションはおこります。
売り手が一人当たり7万円、買い手が一人当たり3万円ずつ取引している状態です。
3人×7万円=7人×3万円で売買代金は釣り合います。